冬
温泉
- 昌寧火旺山 → 昌寧観竜寺 → 昌寧釜谷温泉 → 昌寧牛浦沼 → 陜川海印寺 → 居昌加祚温泉

釜谷温泉
釜谷温泉の釜谷という地名は、地形が釜のようになっていることから名付けられました。古書『東国与地勝覧』によると、この地域に温泉があって温井といったという記録もあります。釜谷温泉は1973年シンヒョンテックさん(釜谷元湯の持ち主)が『高麗史』と『東国与地勝覧』の内容に基づいて、摂氏78℃の高温硫黄温泉を発見したことに始まります。釜谷温泉は1日の湧水量が6000トンの硫黄温泉で、硫黄温泉としては国内で最大です。温泉水の成分は硫黄の他にも珪素、塩素、カルシウム、鉄分など20余りの無機質を含んでおり、呼吸器疾患、リュウマチ、皮膚病などに効果があるといわれています。釜谷温泉には大規模の大衆湯と大公演場、屋内・屋外水泳場、動物園、植物園などの附帯施設を備えている釜谷ハワイをはじめ、宿泊と便宜施設が整っております。また釜谷温泉は1997年文化観光部により観光特区に指定されました。

冬の海
- 泗川亀船の遊覧船 → 三千浦南逸臺 → 蛇梁島 → 固城床足巖
- 鎭海アンゴル船着場 → 巨済長木 → 外島 → 海金剛

蛇梁島
蛇梁島は行政区域には統營市に属していて、閑麗海上国立公園の中間に位置しております。蛇梁島は約1.5㎞の間隔で上島と下島そして樹牛島の三つの島からなります。上島には約1,100世帯2,192名の住民が住んでいます。年に約20万名の観光客が上島を訪ねてきますが、特に週末には約5,000名の観光客が登山や釣りをするために島を訪ねてくるので、島全体はにぎやかになります。主に登山と海水浴は上島で,釣りは下島で楽しむことができます。
上島には陸地の山に比べて高さや規模は小さいですが、山行コースや岩の稜線においては劣らない、智異山が聳えています。山行はドンジ里を基点として、智異山(398メートル)、仏母山(399メートル)を経て玉女峰(291メートル)につながる縱走コースが一般的です。このコースは約6.5kmで4時間30分ぐらいかかり、素晴らしい岩の稜線と峰が登山客を引きつけています。切り立ったような石崖の間にあるロープ登り、垂直ロープ梯子、鉄梯子などを通って頂上に立つと、閑麗水道の鏡のような海と点々と散らばっている島々に、嘆声をあげずにはいられません。



















